船釣りブログ
2026/6/22 シマアジ@大原港春日丸
今回はシマアジです🎣
今年はやや早く大原シマアジが開幕ですね!
1㎏台が中心でしたが、徐々に2㎏台も混じってきた模様。
春日丸さんからチャレンジしてきました!
お客様を2名お連れしてます!
本日のタックル
ロッド:アリゲーター技研 BIANCA205(Fishing MARCOオリジナル)
リール:シマノ オシアコンクエスト300HG
ライン:PE3号200m
天秤~仕掛:アマノ釣具 チドリ式テンビン クッションゴム中通し式 NO.108式 G型
MARCOオリジナル仕掛 カラー針SP ハリス3~5号 1.8~2.4m
ポイントは昨年とほぼ同じ場所らしく、例年と比べて比較的釣りやすい場所です。
釣りやすい、釣りにくいの違いですが、要は魚がヒットしてからやり取りをする際のやりやすさ。
水深が浅い所で食わせてしまえば、ドラグをあまり出せませんし、水深が有って上のタナで食わせられれば走らせられる。
去年・今年のポイントは、どちらかというと後者ですのでやり取りには有利です。
だからと言ってシマアジが揚がるかといったらそうでもないんですけどね笑
朝イチはわかりやすい時合があるので要集中です(''ω'')ノ
アミコマセの時は小刻みにシャクってコマセを振り出すことが多く、まずは定番のシャクリ方で釣ってみます。
するとすぐにシマアジがヒット!
するも、この時は他船の様子を見ていて注意散漫状態でして、、、
前アタリも気付かずいきなり引き込むものだから、手から竿をが滑り落ち(゚Д゚;)
何とか竿を掴めたものの、向こうアワセ&送り込んだみたいな状態になってしまっていて、、、
案の定すぐにバレてしましました(ToT)/~~~
2行前で要集中と書いたんですけどね笑
気を取り直して再度誘いを入れます。
シャクリは間違っていない様なので、同じように誘います。
するとまたまたヒット!
ドラグはやや緩めでしたので海底付近まで走らせたところで徐々に指ドラグ。
ここで止まって外れなければ7~8割獲れると思ってます。
10m位走らせた感じ、そこまでではないサイズ。
徐々に距離を詰め、セカンドランも交わして上がってきたのは1.7㎏程。
同行のお客様にもヒットパターンをお伝えすれば、
ナイスサイズですね(≧▽≦)
更に更に!
こちらも良型です!!
まさに朝イチの時合ですね!
やり取りの仕方についてよく聞かれますが、大原に関していえば一番わかりやすいのはドラグをある程度緩めて、竿を水平よりやや上にして巻き続ける事。
これが一番成功率が高いです。
海底が砂地だったり、平坦な根だったりする場所では、好きに走らせて疲れさせてやり取りすることが出来ます。
そうすると口の横の膜が薄い部分に針掛かりしていても、キャッチ出来る確率が上がります。
しかし大原や根のきつい場所では、ある程度強気のやり取りも必要になります。
上手くアワセられたり、上下唇に針掛かりしていれば問題無いのです。
しかしどこに針掛かりしているかわからない場合は、余計なことするよりもドラグをある程度緩め、竿を目線あたりに構えてやり取りするのが一番うまくいきます。
あとは針掛かりの場所が良い事を願って下さい笑
ある程度のバラシは仕方ないと思います。
活性の有無やアワセを入れられたかどうか等も関係してくるので、百発百中はあまり無いです。
まずは数多くヒットさせて、キャッチ率を上げるしかないと思ってます笑
この後、時合は思ったよりも早く終わってしまい、船中全員にシマアジが行きわたらず。
途中気分転換にイサキ釣りに行きますが、これも思ったほど盛り上がらずで、再度シマアジ場に。
活性は戻らずで、船中でシマアジを何枚かと、マダイ等を追加して終了となりました(>_<)
その後の状況ですが徐々に調子は上がり、2㎏台も多くキャッチされるようになってきました!
今年も大原は良さそうですし、勝浦方面も先行して始めている船は良い感じの様です!
かなりの難敵であるシマアジですが、攻略しがいのある魚です!
今年もシマアジに熱くなりましょう(≧▽≦)
2026/6/14 スルメイカ@乙浜港しまや丸
今回はスルメイカです!
引き続き好調をキープしている南房スルメイカ🦑
束釣りも出来るようになってきて、いよいよ本番です!!
そんなイカ釣りにスルメイカ初心者含む、6名で行ってきました🦑
初心者の方には直結仕掛でチャレンジしてもらいます。
スルメイカはサバ反応に当てる事も多く、ブランコ仕掛では釣りにならない事もしばしば。
直結仕掛というとバレる、乗りがわからない、誘いがわからない等々で敬遠される方も多いかと思います。
しかしやり方さえ覚えてしまえば、こんなに快適な仕掛けはございません( *´艸`)
そんな直結仕掛にチャレンジして頂く為、朝イチからレクチャー開始!
一番大事な、イカが乗ってから手繰りのやり方に重きを置いて説明します。
要はイカが乗ったなと思ったら、常に上に上に巻き上げてくる事、
格好はどうでもいいから、とにかく仕掛けを手繰る事を意識してもらいます。
そのためには、スタートのツノ数は3本。
極力少なくすることで、手繰りやすく、そしてめちゃくちゃに手繰ろうが、どこかに引っ掛けようが絡むことなく次の作業に移行できます。
いきなり5本とか8本とかツノ数を多くするからダメなんですね。
あとは手繰る時の格好を気にしない事。
とにかく手繰ってきてイカを船内に入れられたらOKな訳で、最初は形はどうでもいいんです!
これが直結仕掛マスターへの近道( *´艸`)
直結レクチャーをお願いされると、たいていのお客様は30分で直結の操作から手繰りをマスターし、次の30分で釣果を手にしてます!
そして次の1時間でツノ数が5本や8本に増えて、他の方々と遜色無く操ってますから( *´艸`)
難しそうなイメージだけで、やってみると意外と簡単ですね!
だいぶ前置きが長くなりましたが、5時頃の出船🚢
ポイントは目の前の白浜沖です。
スルメイカは朝イチがチャンスタイムの事も多く、この日もそんな感じでした(≧▽≦)
同行の方々は4点掛け6点掛けと朝から絶好調!!
他のお客様は8点掛けもあったようです!!
直結初心者の方々にもすぐにイカの乗りが!
最初のイカを手にしてしまえば上達は早い!!
慣れてきたころに5本角に変更すれば、
3点掛け!!
こちらは4点掛けと絶好調です🦑🦑
途中、中弛みも有り、中層反応に苦戦する方々も出て来たところで参戦してみます!
多点掛けのチャンスは減って来たようですが、中層の触りを取っていければだいたい2~3点掛け。
活性はそこまで悪くないようです。
少し良い反応の時には5点掛けも出来るなど、やはり今年は好模様の年ですね!!
結果的に朝から好調な方々は50杯以上!
直結初心者チームも20~30杯程獲ることが出来て大満足🦑
敷居の高そうなイメージの直結釣りですが、そんなことはございません!
ご希望があれば同行させて頂き、船上でアドバイスさせて頂きます!
直結を覚えるなら釣れている今シーズンがチャンスです(≧▽≦)
2026/6/5~7 ケンサキイカ&クエ@長崎佐世保海宝
今回は長崎遠征です🛫
狙いは夜焚きでケンサキイカを釣り、その釣ったイカをエサにクエを釣るという一石二鳥の釣り🎣
どちらも高級魚の為、九州では人気の二大魚種です!!
釣りスタートは夜からの為、羽田を15時発の飛行機でいざ長崎へ!
到着してすぐにレンタカーをピックアップして港を目指します!
今年もお世話になる海宝さんの夜焚イカ&クエは、出港から帰港までが18時から翌12時までが既定の時間。
ですが我々はチャーター船で時間に融通を利かせられる為、21時~9時と実釣時間を短くしております。
2日間釣りをする為、体調や体力面も考慮して無理のない範囲で釣りをして参ります(≧▽≦)
そんなわけで21時前に港着。
今年もお世話になる船長に挨拶を済ませ、すぐに出港です🚢
イカのポイントまでは1時間前後。
皆さんの期待感と気合が伝わってきます!!
今回はイカメタルと関東流のマルイカ直結タックルを試しました!
結論から言えばどちらも釣れますし、関東流のマルイカタックルはアタリも多く手返しも良いので
数釣りをするなら直結が有利でしょうか。
イカメタルで攻めるなら、メタルの号数は15~40号迄幅広く必要ですね!
水深は40~50m前後の場所ですが、潮流によって号数を変えていきます。
潮が速い時などは40号位の重さを使わないと底が取れません。
徐々にイカが上ずって来たら軽い物に変更したりも出来ます。
実釣スタート直後こそアタリは無かったものの、暫く光を焚いていると触りが出てきました!
サイズ的にはマルイカサイズからクエのエサになる様なサイズで、日によって中心となるサイズがマチマチの様です。
この日はエサに最適なサイズが多く混じり、順調にエサを確保する事に成功。
1人10杯程エサが確保出来れば、あとはお持ち帰り用のイカを釣るだけ!
もしくは朝からのクエ釣りに備えて仮眠をとるなど、各自思い思いのスタイルで過ごします(≧▽≦)
が、このイカ釣りが楽しすぎるので、仮眠をとる方はいません笑
各自50杯前後のイカを確保して、大満足でクエ釣りに移行していきます!
夜明けとともにクエ釣りのスタートです🎣
水深は40~90m程のポイントを攻めました。
オモリは150号統一です。
仕掛もシステム的には一般的なクエ釣りと一緒ですが、参考までに代表的なタックルをご紹介します。
クエ釣りタックル
竿:アリゲーター クレイジーギルブレイブ175 SP
リール:シマノ ビーストマスターMD6000
ライン:PE10~12号300m以上
リーダー:ナイロン80号5m以上
ハリス:ナイロン70号 1~1.5m
針:インターフックGT30号 or スーパークエ30号 1本針
捨糸:12号20~30㎝ or 無し(ダブルスナップサルカンでオモリを接続)
オモリ:150号
基本は置き竿で狙います。
勿論手持ち、スタンディングスタイルでも。
タナの取り直しは重要です。
起伏の変化も有りますし、それが誘いにもなるからです。
1分に1回くらいはタナの取り直しをした方が良いですね。
しばらくは本命からのアタリは無く、外道にかじられるだけ、、、
すぐに時間は過ぎていき、最終流しのアナウンスに。
まあそんな簡単じゃないよねという話をしていたら突然本命らしきアタリ!!
これは早合わせ気味になってしまいフッキングに至らず(~_~;)
しかしこれを見た船長は、フッキングしなかったからもう一度チャンスはあると判断!
泣きのもう一流しです( *´艸`)
そしたら再度ヒットで今度は無事にフッキング!
やはりタナの取り直し中でした!!
タナの上の方で食って来た為か、あまり暴れる事も無く、
無事に海面に浮上した魚体は14キロの大本命!
1本いればもう1本いるという事でもう一流し!
しかし再々度のアタリは無く、この日は終了となりました。
2日目。
台風が九州南部に最接近するという事で、安全を考慮してこの日はイカ釣りのみに。
残念でしたが、無理する訳にいかないのでイカ釣りに全力を注ぎます( *´艸`)
相変わらずイカは絶好調🦑🦑
そんな時こそ関東流マルイカ直結仕掛だ!という事でタックル変更!
スッテは3.5~5㎝前後、PEは0.8号と標準タックルです!
するとイカがマルイカスッテにスレていない為か、触りの数が半端じゃない!
1杯乗せてからの追い乗り、触りの感じを見てからのアワセを変えれば
大体一荷で上がってきます🦑🦑
手返しも速いのであっという間に数が貯まります( *´艸`)
30分ほど試して40杯前後でしたでしょうか。
マルイカ直結仕掛恐るべし(≧▽≦)
この日もイカ釣りは絶好調だったので皆さん早々に大満足(≧▽≦)
予定より早めに切り上げて帰港となりました🚢
翌日は時間が出来たので市内観光🚗
海上自衛隊資料館や佐世保バーガーを堪能して帰路につきました(≧▽≦)
今回は本命のクエは1本だけでしたが、やはり九州の海は期待感が違いますね(^○^)
2日目も出来ていたら追加で本命も釣れていたと思われます。
そして夜焚きイカ!!
この釣りは単純に楽しい!!
食べても最高級のイカですから美味しいのは言うまでも有りません(≧▽≦)
年に1回の企画ですが、リクエストがあれば釣行はいつでも受け付けます!
関東では中々味わえない2魚種の釣りですから、是非ともチャレンジして頂きたい釣りです🎣
2026/5/20 スルメイカ@白間津港松大丸
今回はスルメイカです🦑🦑
本来はキンメ釣りを予定してましたが風予報との事で中止に。
そこで急遽、最近好調のスルメイカに変更となりました!
スルメと言ってもまだムギ~ニセイカサイズ。
少し早い気もしましたが今年の状況確認で行ってみました!
キンメと新島遠征用の餌確保も兼ねてます笑
集合は4時30分、準備出来次第の出船です🚢
当日のタックル
竿:イカスペシャルH155
リール:ビーストマスター3000XS
道糸:PE4号500m
リーダー:フロロ16号1.5m
仕掛:幹糸12号 ピッカピカ14&18㎝ MIX 11本 間カン1.6m
オモリ150号
ヨリトリリングMサイズ
シーズン序盤という事も有り、14㎝オンリーでも良いかなと思いましたが
捌きを良くしようとした為、18㎝も混ぜました。
配色は一部以外は気分です( *´艸`)
水深は1日通して140~170m前後、タナは底から20~30mまででした。
まずは第1投目!
130m辺りから触っている様子でしたので、そのまま着底させ、
タイミング見計らって竿を起こしてみると乗りました🦑
少し追い乗り狙って上げてみれば4点掛け!
次の投入も同じ展開で2点掛け!
次は5点掛けと、良い調子のスタートです(≧▽≦)
サイズはこんな感じですね🦑
サバ反応をやっているのでバシバシ角にアタックしてきます。
それでもその中にイカの触りを見つけて掛けて行く展開。
朝イチのクライマックスは最大8点掛けでした!
このサイズでも8つ付けばそれなりに重くなります( *´艸`)
開始1時間半位で40杯強!
天気も良く早々に船上干し作成。
ここまでの展開は着底→即乗ってくる感じです。
活性も良いので単発はほぼ無し。
追い乗せ狙えば複数付く展開でした!
ただ移動が早く、2回目は乗りはほぼ無いです。
角は14㎝でも18㎝でも乗りは変わらず。
イカのサイズに違いはあったかなー?位の感じですね。
朝の時合が終わると中弛みの展開に。
1~2杯掛けだったり、反応探しの時間が長くなったりでまったりタイム(ノД`)・゜・。
クライマックスは終了間際にやってきました!!
船長が良い反応に当ててくれ、いきなりの8点掛け🦑🦑
同じような反応に当てると、4点、7点掛けと続いたので船中大盛り上がり🥳
底から30mほどの反応を当ててくれています。
いよいよ1束(100杯)が見えて来た!
というところでしたが、良い反応は消えてしまい、
最後の流しは空振りで、残念ながらタイムアップ!
87杯で終了となりました!
しかしシーズン1発目としては上々の釣果です!
割り当ても良く、船長が良いとこ当ててくれたので
同行のお客様と大満足で帰港となりました🚢
広範囲に群れもあるようですので今年もスルメイカは良さそうですね🦑🦑
イカ釣りに挑戦してみたい方、直結にチャレンジしたい、
ステップアップしたい方など大募集中です!
2026/5/9~11 オナガダイ五目&泳がせ@八丈島神湊港宇之丸 Part.2
八丈島遠征最終日は、残られたお客様で
泳がせ&オナガダイ狙いのフルコースです🎣
欲張り企画だったので朝からお客様も気合入りまくり(≧▽≦)
5時に出船です🚢
まずは朝イチはムロアジ釣りから。
2人での釣りでしたので、効率よく釣って頂く事を重視して頂きました。
この日もサクッと必要分確保出来たので、船長の判断でまずはオナガダイ狙いから🎣
水深は270m前後からスタート!
あらかじめオナガダイ釣りのコツはお伝えしていたので、
お客様もすぐにアタリを捉えます!
スタートから順調です!
同じ筋を流し込んでいくので、流し替えの度に一荷で掛かったり、
順調にサイズアップしていきます(≧▽≦)
ひと際大きなアタリと引きを見せて上がってきたのは
3㎏オーバーのナイスサイズ!
メダイやハナフエダイなど外道も多彩で、夢中になって釣られておりましたが
これ以上釣るとクーラーにカンパチが入るスペースが無くなるってことで
釣り物変更、泳がせ釣りに向かいます🎣
この日は昨日と違って浅場の70mラインからスタート!
潮の状況の変化もあったようですが、浅場のカンパチの暴力的な引きも楽しんで頂きたく( *´艸`)
しかし浅場は不発・・
定番の100~150mラインにポイントを移します。
やはりこちらではアタリが出ます!
良い感じでヒットが続きます。
しかしこれ以降は食い方が変わったか、アタリは出ても食い込まなかったり
ヒットしても針外れが多発。
途中沖サワラを釣ったり、サメのヒットも有りましたが、
昨日の連発劇を経験してしまっているので悔しさが残ってしまい、、、
最後はエサ切れで沖揚がりとなりました!
ただ、この日もオナガダイやカンパチ、その他外道でクーラー満タン、
蓋が閉まらず状態でしたので、充分過ぎる釣果ですね(≧▽≦)
今回の八丈島遠征は慣れていない方も多かった釣行でしたが、
終わってみれば最高の釣果となりました!
遠征釣行で大物を狙う釣りは敷居が高そうに見えますが経験が無い方でも、
サポートさせて頂きますので、魚とのやり取りや
根掛かりやライントラブルがあっても安心です。
またオナガダイや、泳がせの釣り方やコツもアドバイスさせて頂きます。
数多くの現場経験から得たアドバイスとなりますので、
一味違った遠征釣りの魅力を体験頂けると思います!
泳がせ仕掛、ムロアジ仕掛けは使い放題、
その他オナガダイ仕掛や泳がせ仕掛は特注でもオーダーを承ります。
是非とも遠征釣行にご参加頂いてみては如何でしょうか。
遠征釣行予定表は下記からご確認下さい。
ご予定が合わない場合は新規で釣行を設定致します。
少人数で釣行催行人数に満たない場合は、こちらで調整も可能です。
まずはご連絡、ご来店をお待ちしております<m(__)m>










































